最新の開催スケジュール

クラシックと和楽器の融合。心に響く!日本のうた
〜秋の大隈庭園散策&リーガロイヤルホテル東京・皇家龍鳳で味わう本格中華

開催日
2016年 11月5日(土曜日)12:00〜

内容
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 今秋開催の「瑠璃の会」は、テノール歌手・大西貴浩さんと津軽三味線・福居一岳さんによる異色ユニット「和響」と、オーボエ大下裕子さんをゲストにお迎えして「日本のうた」を楽しむ企画となりました。

 クラシックと和楽器の融合、日本語の持つ言葉の美しさ、その音楽は私たちの心にどう響くのでしょうか。素敵な演奏にてお待ちしております。

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 会場はリーガロイヤルホテル東京にある本格広東料理「皇家龍鳳」です。
料理長が厳選する上質な食材の数々と、伝統の味を極めた中華料理コース。マホガニー調のラグジュアリーな空間にてお楽しみ下さい

 また、会場隣、リーガロイヤルホテル東京の1階ロビーより大隈庭園(旧松平讃岐守下屋敷庭園)にお入りいただけます。
 大隈庭園は、井伊掃部頭・松平讃岐守の下屋敷にあった和様四条家風の名園を、早稲田大学創設者の大隈重信が自然律に従い文人風に改造したもので、当時より都下屈指の名園と言われました。
 もともとは「池泉回遊式庭園」で「近江八景」を築庭・造庭のモチーフとしてます。巨大な沓脱石、飛騨から移された茶室(完之荘)など、庭内を巡りながら日本庭園の美に触れることができます。
 深まる秋の大隈庭園を着物で一緒に散策してみませんか?大隈庭園開園時間:9:00-16:30)

 当日の着物は、訪問着、付下、小紋、紬、どんな着物でも構いません。想い想いの装いでご参加下さい。メンバー同士の交流はもちろん、着物、音楽好きの楽しいお話で盛り上がりたいと思います。お会い出来るのを楽しみにしております。
 初めての方でもお一人の参加でも歓迎します。ご友人をお誘い合わせの上、素敵な着物姿でのご参加をお待ちしております。
 席に限りがございますので(申し込み順により定員になり次第、締め切り)参加希望の方はお早めにお申し込み下さい。

会費
13,000円(コンサート代、お食事代、お飲み物代含む)

ドレスコード
着物(お好きな着物なら何でも)

お申し込み
 企画の詳細内容、お申し込み方法につきましては、2016年9月初旬ご郵送予定の「瑠璃の会ご案内状」の中に記載されます。
 「瑠璃の会」に初めて参加ご希望の方は、まず「参加のお申し込み」よりご案内状郵送希望のお手続きをして下さい。
 ご案内郵送後、お申し込みは先着順となります。

瑠璃の会事務局 お問い合わせ電話番号 03-3386-2792

このイベントの申し込みは終了致しました。次回開催は未定です。企画が決まりましたら、このページで改めてお伝えします。

会場
リーガロイヤルホテル東京1F「皇家龍鳳」

東京都新宿区戸塚町1-104-19
TEL:(03)5285-1121 (代)
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●地下鉄東西線「早稲田」駅 3a出口 徒歩7分
●地下鉄有楽町線「江戸川橋」駅 1b出口 徒歩10分
●都電荒川線「早稲田」駅 徒歩3分
JR山手線、地下鉄東西線、西武新宿線をご利用のお客様のため、
「高田馬場」駅で無料シャトルバスを運行しています。(所要時間10分)
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「高田馬場」駅バス乗り場
JR山手線、西武新宿線「高田馬場」駅 早稲田口を出てロータリーを渡った右手、または地下鉄東西線「高田馬場」駅5番出口すぐ駅前ロータリー内、FI ビル前

 シャトルバス時刻表
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お食事
中華料理コース

出演者紹介

7.jpg●大西 貴浩 (テノール)

上智大学文学部社会学科卒業。公益財団法人日本オペラ振興会オペラ歌手育成部31期マスタークラス修了。2014年3月、日本オペラ協会のオペラ「春琴抄」で新国立劇場ソリストデビューを果たす。また、2014年より日本各地の神社での奉納演奏を開始。熊野本宮大社(和歌山)、高千穂神社(宮崎)防府天満宮(山口)、住吉大社(大阪)、金刀比羅宮(香川)、虎ノ門金刀比羅宮(東京)出雲大神宮(京都)などで日本歌曲を奉納している。日本歌曲を広めるためのコンサート活動を精力的に行っており、『言葉をきちんと伝えること』に重点をおいた、知性あふれる表現や、柔らかい声から生まれる叙情的な歌唱には定評がある。2015年6月3日にはファーストアルバムとなる「結~歌い継ぐ日本のうた~」をリリース。さらに藤原歌劇団員の男性4名で結成されたヴォーカルユニット「藤原歌劇団Quattro Aria」のメンバーとしても活躍中。2015年6月27日には藤原歌劇団 Quattro Aria のファーストアルバム「あなたに会えてよかった」をリリース。現在、藤原歌劇団準団員。香川県まんのう町観光大使。

5.jpg福居 一岳( 津軽三味線)

津軽三味線 福居典大流 福居一大 門下 師範。1983年、東京都国分寺市生まれ。東京農業大学地域環境科学部造園科学科卒業。同修士課程修了。16歳より津軽三味線を始め、学業と両立させながら研鑽を積む。18歳の時にミャンマー公演を経験し、19歳で津軽三味線全国大会(青森県弘前市)にて入賞。学業を修めたのち、代々の家業である造園業を継承する。現在は造園家と津軽三味線奏者の二つの顔を持ち、日本庭園と和楽器の双方を武器に、国内のみならず広く海外でも活躍。日本の景と日本の音色をテーマに、他にはない独特のアプローチで日本文化を発信している。近年では、平成27年日露青年交流事業による技術者派遣プログラムにおいてロシアはウラン・ウデへ派遣され、造園家として作庭に従事し技術指導に携わったのち、その庭園竣工セレモニーにおいて行われた花芸安達流・二代 安達曈子氏による花芸(花手前)とのコラボレーション演奏を津軽三味線奏者として果たしている。また、日本の歌を得意とするテノール歌手、大西貴浩氏とのコラボレーションユニット「和響 テノール×津軽三味線」を結成し、新たな津軽三味線の可能性と日本音楽の開拓を始めるなど、日々挑戦を続けている。造園家名:細野達哉。

3.jpg●大下 裕子 (オーボエ)

国立音楽大学音楽学部器楽学科オーボエ卒業。広島プロミシングコンサート2007および第16回新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズにおいて広島交響楽団とオーボエ協奏曲を共演。第29回広島市新人演奏会および広島プロミシングコンサート2012において特別演奏を行う。アラン・ギルバート、大友直人らが芸術監督を務める国際音楽祭MMCJ(ミュージックマスターズコースジャパン)2010および2013受講。第17回および第20回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバル受講、第20回においてはプレミアムコンサートに出演。文化庁主催新進演奏家育成プロジェクトリサイタルシリーズTOKYOに合格、2015年11月東京文化会館にてソロリサイタルを行う。2016年、ドイツにて行われたディートヘルム・ヨナス氏のマスタークラスに参加。これまでに、オーボエを柴滋、小林裕、加瀬孝宏、デイートヘルム・ヨナスの各氏に師事。また、ハンスイェルク・シェレンベルガー氏のレッスンを受講。室内楽を生島繁氏に師事。

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